お弁当箱を包んだあずま袋

前回の〝あずま袋の出来上がりが微妙にずれてしまう″
というのを解消できたので、今回は作り方です。

縫い代を折り込んで始末するので、ロックミシンや
ジグザグミシンで縫う必要がなく、仕上りがスッキリとして、
見た目もきれいで使いやすいです。

100円均一のセリアで購入した、150×130(容量480ml)
のお弁当箱が余裕をもって入るサイズで作りました。

失敗しない あずま袋 作り方

タテ22㎝×ヨコ66㎝ 

これに縫い代を足して(縫い代1.5cm)

タテ25㎝×ヨコ69㎝で裁断します。

(出来上がりは、タテ・ヨコ約31㎝)

失敗しない(ずれない)作り方のコツは、前回の
あずま袋が微妙にずれて失敗するのはなぜ?をご覧ください。

裁断して両端を縫ったあずま袋の生地

布を裁断したら、両端を三つ折りにし、ミシンで縫う。
(縫い始めと縫い終わりは返し縫い)

左から1/3を折り縫い代を縫ったあずま袋の生地

両端を縫い終えた生地の、左から1/3(22㎝のところ)をパタンと折り、縫い代1.5cmで縫います。
(縫い始めと縫い終わりは返し縫い)

縫い終わったらペロッとめくり、

右から1/3を折って縫い代を縫ったあずま袋の生地

反対側の右側から1/3(22㎝)をパタンと折り、縫い代を1.5cmで縫う。
(縫い始めと縫い終わりは返し縫い)

ペロッとめくった生地を縫い込んでしまわないように注意!

広げて縫い代をアイロンで割ったあずま袋の生地

広げて、縫い代をアイロンで割る。

縫い代を三つ折りにしてまち針でとめたあずま袋の生地

縫い代を揃え、三つ折りに折り込んでまち針でとめる。
先の部分は三角に折ってから三つ折りにするときれいに仕上がります。

完成したあずま袋

ひっくり返して完成!
ずれることなく仕上がりました(^-^)

お弁当箱と箸を入れたあずま袋

風呂敷だと二回結ぶので、当然ですが二回ほどかないといけない。
たったそれだけのことですが、学校へ行ったり仕事をしているお昼に面倒じゃないですか^^;
袋状になっていればとても楽になるのではないかと思います。

お気に入りの生地で何枚か作って楽しんでくださいね♪

それでは、まったね(´っ・ω・)っ☆

今日のおかず

豆腐ステーキ
椎茸玉ねぎソース

きゅうり人参サラダ

毎日のおかず考えるの大変ですよね。
ひらめきに役立つといいな('▽')

今回使用した生地が見当たらなかったので違う生地ですが、こちらは水通し不要なので直ぐに使えて面倒なしです。