子供が小さいときは、よく熱を出しますよね。

小学生になってからは、あまり出さなくなったのですが、久しぶりに熱が出てしまいました。

熱が出るのは、ウイルスと戦ている状態だから無理に熱を下げる必要はないとは言われていますよね。

でも、あきらかに辛そうでとても寝られそうにないので、体を冷やすことにしました。

冷やすタイミング

熱が出たら冷やせばいいものだと思っていたのですが、上がっていくときの寒気のある時は冷やしてはいけないようです。

確かに自分が子どもの頃に熱が出て、冷たいタオルをおでこに乗せられたとき、冷たくて寒くて払いのけていたことを思い出しました。

それで、冷やすタイミングは、

熱が上がりきって、暑い暑いと言い出したら冷やし始めのサインのようです。

どこを冷やすの?

冷やすといわれると、真っ先に‟おでこ”と思ってしまいますが、おでこを冷やしてもあまり効果がないようです。

しかも、頭が痛いときにおでこを冷やされると、よけいに痛くなる気がして私は嫌だったな( ˘•ω•˘ )

それで、どこを冷やすのか?

首筋・脇の下・太ももの付け根だそうです。

首を冷やすといいというのはよく聞いたことがあって、首の後ろの髪の毛の下のあたりを冷やしていたのですが、違いました。

首筋の冷やす位置

首の頸動脈。え?

後ろではなく、首の左右を手で触ってみると脈がドクドクしている部分があるんです。

そこを冷やすと血液が冷えて、体温を下げることが出来るようです。

脇の下の冷やす位置

脇の下のくぼんでいる部分。触ってみると脈がドクドクしています。

でもちょっと冷やしにくいですよね。なので、脇の下から腕の方に向かって動脈が流れていくようなので、
二の腕の内側の脇の下に近い部分を冷やしてもいいようです。ここも、触ってみるとドクドクしています。

太ももの付け根の冷やす位置

太ももの前側の、腰骨と股の境目の内側の方の位置。ここも触ってみるとドクドクしています。

この三箇所を氷や保冷剤で冷やすと効果があるようです。


いままでも、熱が出たときは濡れタオルと保冷剤で首や脇の下を冷やしていたのですが、
だいたい次の日には熱が少しは下がっていたんです。
でも、今回は冷却シートを貼ってみたんです。よくおでこにピタッと貼るあれです。

あまり買ったことがないのですが、たまたまレジ近くで安く売っていて^ ^;
なぜか買ってみたんです。
それで、使ってみたんですが下がらなかったんです。

なぜなのかと思ったら、冷却シートはシートの中の水分が熱を吸収して、蒸発することで冷却するという仕組みのようで、服を着ている状態では蒸発がしにくいため、あまり効果が出ないようです。

なので、おでこに貼るとひんやりして気持ちが良くて楽になるようなときに使うことにしました。

熱が高くなると寝ることも出来なくてかわいそうなんですよね。的確に冷やしてあげることが大切ですね。

それでは、またね(^-^)

今日のおかず

豚肉柳川風

茄子のゴマドレ和え

毎日のおかず大変ですよね。ひらめきに役立つといいな(^ ^♪