机に置かれた白いガーゼプリーツマスク

〝やっぱり外出するときは白いマスクがいいな。″ということで、ガーゼ晒(さらし)を使ってプリーツマスクを作ることにしました。
母がちょうどこのタイミングで「晒でマスクを作ると息苦しくなくて良いらしいよ!喘息の人とか楽みたいだよ。」と教えてくれました。
教えてもらう前にガーゼ晒を選んだのですが、柔らかくて作るのに結構大変でした。
ほんのもう一歩早く普通の晒でいいんだと知っていたらもっと楽に作れたかも。
でも、ガーゼ晒マスクは肌触りがふわふわです^^

それでは、作り方です。

ガーゼ晒プリーツマスクの作り方

二枚重ねで使います。
(ダブルガーゼと同じ状態です)

作り方は基本的には4重ガーゼプリーツマスクの作り方その2と一緒です。
違うところは、表布の裁断サイズと裏布と合わせる最初の工程だけです。

出来上がりサイズ
タテ約9㎝×ヨコ約16.5㎝

裁断サイズ
表布 … タテ36㎝×ヨコ22㎝
裏布 … タテ18㎝×ヨコ16㎝
マスクゴム … 28㎝~

*縫い始めと縫い終わりは返し縫いをします。

ガーゼ晒生地と寸法

布を裁断します。
左側が表布で右側が裏布になります。

上下部分にまち針が刺さったガーゼ晒生地

表布をタテ半分に折りたたみ、表布の中心と裏布の中心合わせます。
表布の左右が3㎝ずつ見える状態になります。
上下部分を縫い代1㎝で縫います。

縫い代を割ったガーゼ晒生地

縫い代をアイロンでわります。

表に返したガーゼ晒生地

ひっくり返し、更にアイロンで整えます。

折りたたまれたガーゼ晒生地

プリーツ部分を作ります。
上に6㎝で折りたたみアイロンをかけます。

折り返したガーゼ晒生地

次に、4.5㎝で折り返しアイロンをかけます。

プリーツを裏から見たプリーツマスク

反対側も同じように作ります。

プリーツの左右にまち針の刺さったプリーツマスク

ステッチをかけます。
プリーツ部分は端から4㎝くらいかけます。

作り途中のガーゼプリーツマスクと紙とミシン

ガーゼが送り歯に引っかかってしまうので、紙を挟んで押さえの下まで移動させました。

作り途中のガーゼプリーツマスクとミシン

紙を取って縫います。

ステッチをかけたガーゼプリーツマスク

白くて見にくいですがスッテチをかけたところです。

マスクゴム通し部分にまち針を刺したガーゼプリーツマスク

ゴムの通し口を作ります。
1㎝くらいの三つ折りにして縫います。

マスクゴムを通します。

マスクゴムの隠し方

マスクゴムを通したガーゼプリーツマスク

ゴムを通し、結び目の反対側のゴムを引っ張ります。

マスクゴムの結び目

このような感じにマスク本体に結び目を入れていきます。結び目を隠したほうがゴロゴロしないので快適使えます。

りったプリーツを開いた白いガーゼプリーツマスク

完成です^^

ガーゼ晒マスクは肌触りがとてもふわふわでぬくもりがあります。
そのままでもいいですし、紙マスクと重ねて使用したり睡眠用に良さそうです。
私は何も考えず直ぐに水通しをしたので、縫う前からふわふわ生地になり少し縫いにくかったです。
縮んでしまうことをわかったうえで、水通しをしないで縫った方が作りやすいかもしれません。

マスクゴムの左右の色が違うガーゼプリーツマスク

わたし用です。
ロールパンナちゃんカラー^^余っていたゴムです。
子供だったら、ゴムの色違いもかわいいかも♪

それでは、まったね(´っ・ω・)っ♡

今日のおかず

ドライカレー
(野菜が無くて^^;合挽きミンチと玉ねぎだけで)

ウインナーしめじチンゲン菜の塩炒め

タラの芽の天ぷら

毎日おかずを考えるの大変ですよね。
ひらめきに役立つといいな(゚∀゚)