手作りした保冷ランチバッグ

保冷ランチバッグを作ったんです。なぜ作ろうかと思たかというと、これが戸棚にずっとしまい込んであったからなんです。

保冷バッグ作りに使うための保冷袋

これです。保冷袋。プリンやチーズケーキなどのお菓子を購入したときに、こんな感じの保冷袋に入れてくれることがありませんか?
100均で販売しているアルミシートと同じような感じです。

ただ何となくしまってあったんです。そして、"これ使えるかも!保冷シートがあって、ラミネート生地もあるから作れそう!"と思い作り始めました。

しかし、失敗します( ˘•ω•˘ )

どうなったかというと、

破れた保冷シート

破れました。表にひっくり返した際に破れました(-.-)

作っている途中で、"これは大丈夫なのか?なんだか嫌な予感がする。ひっくり返せる気がしない。"と思ったのですが、もう後戻りはできません。

保冷シートも、ラミネート生地も縫い直しができないんですよね。
それに、子供がかわいいと言っていたタグも付けてしまったから完成させたかったんです。

保冷シート・アルミシートでバッグを作るときの注意点

  • 滑りやすいのでテフロン押さえを使用したほうが縫いやすいです。
  • 一度縫うと針穴があくので縫いなおしができません。
  • 破れやすいので裏返すようなバッグの作り方をしないほうがよさそうです。

ということで、保冷シートやアルミシートを使ったバッグを作りたいときは、

  • バイアステープで仕上げるバッグにする。
  • ファスナー部分を口布で仕上げるバッグにする。

他には、手芸屋さんで販売している布タイプの保冷生地を使えば普通の裏地の様にひっくり返すことができます。

失敗して破れてしまった保冷バッグ。でも、このまま使えなくなるのはもったいないから、無理無理縫い合わせて、更に残っていた保冷シートを使って補強してなんとか使えるようにしました^^;

破れたところを補強した保冷バッグ
表生地から見た補強した保冷バッグ


それと、小さめのお弁当箱だとしてもファスナーの長さは30㎝以上を使用したほうがよさそうです。
このバッグに使ったのは25㎝のファスナーなんです。

お弁当箱を入れた手作り保冷バッグ

横幅17㎝のお弁当箱ですが、ピッタリ過ぎるほどピッタリです。出し入れが不便ではないですが、やはり多少の余裕があったほうが使いやすいと思います。

綺麗なままの保冷袋。なんだか、くちゃくちゃにして捨ててしまうのは気が引けてしまうときは、こんな風にリメイク?かなりカッコイイ言い方ですが^^;間違った作り方をしなければ素敵なバックが出来ると思います。
もし戸棚に眠っていたら、お気に入りの生地とあわせて変身させてあげてくださいね^^

それでは、またねー(´っ・ω・)っ♪

今日のおかず

豚肉ゴボウ炒め

長芋ときゅうりのマヨめんつゆ和え

毎日のおかず大変ですよね。
ひらめきに役立つといいな('▽'*)