今日は満月○
昨日は十五夜でしたね。中秋の名月。綺麗な響きですね。
私の住む地域では、お月見泥棒という風習がまだ残っています。
子供たちがお菓子を貰いに何軒も走り回ります^^
スーパーに行く用事があったので、お月見泥棒用にお菓子を購入しました。

お月見だからか、ムーンライトがお買い得商品になっていました。
お菓子を見ることがあまりないので気が付きませんでしたが、
今はこんなにかわいいパッケージなんですね^^

ムーンライト、エンジェルマーク。食べるだけで幸せになれそうな感じです♪


今日は月のことについて。
月や星が好きで、いろいろと本を読んでいる時期がありました。
月は、人間にいろいろと影響を与えていそうです。

◐ 下弦 欠けていく月(満月から新月まで)

満月から欠けていく月の期間は、‶解毒″‶洗浄″‶発汗″‶発散″‶乾燥″‶固定″などの作用があり、新月に近づくほどに、この力は強まっていきます。

手術や治療などをこの時期に行うと、回復期間が短くすんだり傷跡が残りにくいというメリットがあります。

家事にもメリットがあり、掃除や洗濯の汚れの落ち具合が、満ちていく月の期間よりも格段によくなります。
庭木の剪定や、草刈り、雑草対策に向く期間でもあります。

● 新月の日

新月の日は月が地球の裏側に位置するため、大地からの引力が働くので、地に足のついた安定した状態になります。
心に比べて、体が陽性になり活性化します。

陽性の作用は「かためる」「切り分ける」「すえる」「動じない」「始める」などがあります。
分離や独立、新しいことを始める日に適しています。
会社の設立や、新しプロジェクト、習い事を始めたりする日によいということですね。

また、新月の日は体の‶浄化″‶解毒″に最適です。
コーヒーなどのカフェイン類や、お酒などをやめるスタートの日にすると、禁断症状が出にくいようです。
いらないものを処分したり、大掃除にも適した日です。

他には、取り込む力の弱いこの期間は多少食べ過ぎても太りにくい傾向にあります。傾向にね^ ^;

◐ 上弦 満ちていく月(新月から満月まで)

満ちていく月の期間は‶補給″〝摂取″の作用があり、満月に近づくほど力は強まります。

身体がいろいろなものを吸収して、エネルギーを蓄える働きが増すので「身体作り」に適した期間です。
食べ物から摂取するビタミンやミネラル、マグネシウム・カルシウム・鉄分などの吸収が増すので、あらゆる欠乏症を治しやすい期間です。

しかし、毒素の吸収もしやすくなるので、むくみが起こりやすかったり、蜂や蛇の毒、キノコの中毒などの中毒症状は重くなる傾向にあります。

○ 満月の日

満月のときは、頭上にある月の陰性の力によって上方に水が引き寄せられます。
このとき、人体の水分も上半身に引き寄せられるため、冷えのぼせ状態で足腰が冷え、
陰性な身体の状態になります。
体に比べて、心の活性が高まります。

陰性の波動は「融合する」「受け入れる」「すべてを結ぶ」ことに影響します。
人の心を結びつけるコミュニケーションが深まったり、恋が芽生えたりします。

満月は「サクセス・ムーン」と呼ばれ、表現力が増し意思や感情の伝達がうまくいくと考えられ、
交渉事に適した日とされています。

他にも、陰性の働きに「ゆだねる」「任せる」という意味もあり、見えない力に生かされていることに気づきやすい日でもあります。
満月の夜の瞑想は自己の内側に入りやすく、宇宙とのつながりが得られやすい日です。

 
人と月

海の潮の満ち引きなど、水は月の引力の影響を強く受けます。
人間の体のほとんどは水でできています。
成人の体内は約60~70パーセント、生まれたての赤ちゃんは約80パーセントが水分でできているといわれています。
ほとんどが水でできている人体が、月の影響を受けると考えてもおかしくはないですよね。

人間の内臓や体を表す漢字には「胃」「腎」「腸」「脳」「肩」など「月」がつくものが多いです。
「ツキがある」や「ツキがない」という言葉もあるくらい月を意識し、月に影響されて暮らしてきたんですね。

満月の夜の瞑想は、とても興味深いですよね。
月のリズムで体の中から心まで、綺麗に整っていけるといいですよね^ ^

それでは、またね( ˘ω˘ )

今日のおかず

豚肉と椎茸の炒め物

きんぴらごぼう

毎日のおかず大変ですよね。
ひらめきに役立つといいな^^♪