夏になって水筒を持って出掛けることが増えますよね。
でも子供は細い肩紐が痛いとかで嫌がるんですよね。
だから、お気に入りの布を使って肩紐カバーを作ってあげてください。
他にもピアニカ入れ・絵の具セット・習字道具などの肩紐にも使えて良いですよ^^

ではさっそく、作り方です。

肩紐カバーの作り方
(リバーシブル)

今回は、ハンディプレスを使って作ります。
ワンタッチプラスナップを使えば、
ハンディプレスが無くても作ることが出来ますよ。

出来上がりサイズ

  • 長い方 約28cm
  • 短い方 約10.5cm
キルティング生地と綿生地

ふんわりさせたいのでキルティング生地と、もう1枚は綿生地を使いました。

  • 横(長い方) 30cm
  • 縦(短い方) 13cm

チャコペンで縫い代に線を引いた生地

中側に表生地がくるように合わせます。

縫い代1cmのところにチャコペンで線を引きます。縫ってから、ひっくり返すので、返し口6cmは線を引かないようにします。角を丸くするとかわいいですよ。(角はお好みで)

縫い代を縫い終わった生地

返し口を残し、ぐるっと縫います。(縫い始め縫い終わりは返し縫い)

角を丸く縫った場合は、角の布を切って返しやすくします。

布を表に返しステッチをかけた生地

ひっくり返して、ぐるっと一周縫います。返し口の部分は、ふわふわするので待ち針でとめると縫いやすいです。(わかりやすいよう赤糸で縫いましたが布に合った糸で縫って下さい)

穴をあけるところにチャコペンで印を付けた生地

穴をあけるところに印をつけます。

  • 上(長い方)から1cm
  • 両端(短い方)からは2cm
  • 真ん中に1つ

プラスナップ、目打ち、ハンディプレスを使います。

ハンディプレスでプラスナップをカシメる

目打ちで穴をあけ、プラスナップをセットして、ハンディプレスでカシメます。

同じように反対側もプラスナップを取り付けます。プラスナップの向きに気を付けてください。

プラスナップが付け終わった生地

肩紐に完成した肩紐カバーを取り付けた

はい(^▽^) 完成しました!

今回は、わかりやすいように綿生地は無地にしましたが、
リバーシブルで使うことができるので、両面お気に入りの生地を使うと喜びますよ。

では、またね_( _'ω')_

今日のおかず

焼きビーフン

キュウリ、じゃこのせ豆腐
(胡麻ドレッシング)

毎日のおかず大変ですよね。
ひらめきに役立つといいな(‘∀‘*)